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2014.04.27

やさしい単語の派生語を網羅的に覚えると、表現できる世界が広がる

Basic English を勉強した時にも思ったけれど、中学校で習うような基本的な単語であっても、それらを組み合わせてできた単語や接尾辞をつけてできる単語まで使えるようになれば、手持ちの語彙で表現できる範囲は格段に広がる。
例えば、out と come を一つにした outcome は、「結果」という意味の言葉だ。高校では result しか習っていなかったが、英字新聞を見ると、ときどき outcome という言葉を見かける。ニュアンスとしては、result は原因がはっきりしていて、それに対する結果であるのに対し、outcomeは、成り行きで生じた結果も含むらしい。必ずしも、ある原因に対する結果とまでは言い切れず、何かのあとに「出てきたこと」というように、少しあいまいな感じだ。
と、いうわけで、result とoutcomeは全く同じ意味ではないけれど、今までresultと書いていたところに outcomeと書いても、少なくとも意味は通じるし、もしかしたら文脈によってはそちらのほうが適しているかもしれない。

こういった感じで、中学や、高校1年くらいまでの範囲で習う単語の組み合わせで作れる単語を一覧表にまとめて例文を用意すれば、何か作文するときに便利ではないかなと、思ったり・・・ まあ、思うだけで、実際に表を作成する予定があるわけではないのだけれど。

あいかわらず、あせってばかりだけど

3年の病気休みから抜けだして、新しい仕事をもらうことができたのが半年前のこと。未だに、何をどうやっていいか自信が持てない日々だけど、幸いな事に会社は(私の働きとは関係ないけれど)儲かっているらしい。
今すぐの利益に結びつかなくても、将来の会社に貢献できる可能性があるような提案をして、実施していく・・・ と、いうことで、自分にとっても会社にとっても意味のある何かをできそうな雰囲気だ。
いきなりヒットを飛ばすなんてことを願うのは無謀でも、少なくとも、他の選手の間を動いてボール拾いをするくらいのことはできる。頭のなかだけで「こうあるべき、素晴らしい計画」なんてものを考えて、「そんなのできるわけがない」と自己否定に陥るくらいなら、「とにかく、いないよりはマシだよ」というレベルであっても、少しずつ第三者の目に見える結果を積み重ねていきたい。

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