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2012.06.18

ハードディスクを壊してしまう日々

やらなくていい小細工を弄して自爆する、という、いつものパターン。
ハードディスクのキャッシュ制御をいじって、遅延書き込みするようにした状態で、夜中、寝ている間にネットからファイルをダウンロードさせるようにしていたら、翌朝起きたときにPCはフリーズしており、無理やり電源を切るしかなかった。そして、再起動後、ディスク内に残存しているデータを回収すべく予備のハードディスクをパソコンにつないで、ファイルをコピーしようとしたら、こんなダイアログ表示が・・・
Errormsg

大きなサイズのファイルが壊れたハードディスクにあり、予備のハードディスクには、そのコピーを作るための空き領域が不足しているとというのだが・・・ 「29.4ペタバイト?」 こんな数字、そもそも、現行のNTFSの規格上ありえないのだけれど、ダイアログはただ素直に壊れた管理データをもとに表示を出しているだけ。一般教養として「ペタ」という接頭辞があることは知っていたが、まさか自分のパソコンでお目にかかるとは思わなかった。見直すたびに、なぜだか笑いがこみ上げてくる。5年くらい前のGoogleの発表資料に、同社が全世界のウェブサイトを相手に収集しているデータ量が20ペタバイトくらいだとあったくらいで、普通の大企業では現在でもこんなサイズのデータは必要としていないと思う。

ファイルの管理テーブルがかなり派手に壊れているので、可能な限りデータをサルベージしたら、このハードディスクはいったん全部ゼロを書き込んで、パーティションテーブルから作り直そうと思う。

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