« 愚痴・・・ 無線LANの設定が壊れた。 | トップページ | Windows Vistaの個人向けサポート期間が、土壇場で延長になった »

2012.01.26

巧妙かつ精密に作られたものは、調子が悪くなると手に負えない

先日の無線LANの続き。やっぱり、何かおかしい。OSや無線LANアダプタによって、認証が通ったり通らなかったり、設定した認証形式とは違うもので接続されたりする。
全く動作しないわけでもなく、それでいて再現性がないので、数時間試行錯誤して疲れてしまった。無線LAN親機を内蔵したルーターと、ちゃんと接続されアドレスもパソコンに割り振られているに、管理画面で見るとインターネットとルーターともリンクが成立しているのに、なぜかパソコンとインターネットの間が繋がらない。完全に繋がらないのではなく、まれにパケットが通過することがあるから、始末が悪い。困ったなぁ

複雑化したネットワーク機器は、巧妙な手法で自律的にネットワーク構造を作ってくれるので、うまくいくときは便利すぎてその存在を意識することさえないが、中途半端に不具合が出るとどこが悪いのやらさっぱり・・・ ああ、手作業でMACアドレスやIPアドレスを設定してルーティングテーブルをコンピュータに教え込んでいた時代が懐かしい、とさえ思う。もっとも、今どき、そんなことをやっていたらインターネットも企業や家庭のLANも管理不能だろうけど。

« 愚痴・・・ 無線LANの設定が壊れた。 | トップページ | Windows Vistaの個人向けサポート期間が、土壇場で延長になった »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 巧妙かつ精密に作られたものは、調子が悪くなると手に負えない:

« 愚痴・・・ 無線LANの設定が壊れた。 | トップページ | Windows Vistaの個人向けサポート期間が、土壇場で延長になった »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ