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2011.10.03

内蔵ハードディスクにOSのインストールをやりながら、そのPCでウェブやメールを読み書きできる時代

奇妙な題名だけれど、今、それをやっている真っ最中である。

今まで、私のデスクトップPCにひとつだけある内蔵ハードディスクでは、とくにパーティション分けはせず、単一のパーティション(つまりCドライブのみ)にして Windows XP をインストールしてあった。現在、そのディスクのパーティションを切り直し、新たに Ubuntu をインストール中なのだが、インストーラーとして動作中の CDから起動した Ubuntu は、パソコン本体の RAMだけで動作中で、ハードディスクにOSをインストールしているさなかでも、Firefox を起動して、暇つぶしにネットのニュースを見たり、このようにブログに記事を書き込んだりすることができる。

RAMディスク上で、汎用のOSである Ubuntu が稼働中なのだから、作業中のインストーラーとは関係なくそういうことが可能であっても何も不思議ではないのだけれど、かつてのように起動用フロッピーを作って fdisk や lilo の操作をしていた時代とは全く様子が違う。感覚的には、走行中の自動車のエンジンを、止めずにドライブを楽しみつつ修理しているかのような気持ちになる。フロッピー2枚でぎりぎり起動できるサイズのLinuxのカーネルと、必要最低限のデバイスドライバを用意して、何とかかんとか CD-ROM ドライブを認識させ、インストール作業中は終了するまでひたすら見守っていたのとは、えらい違いだ。

・・・などと、書いている間に、インストールは終了してしまった。

インストーラーが、「インストールが終了しました。再起動しますか? 再起動すると、現在作成中の文書は消えます」と忠告してくれたので、再起動ボタンをおす前にこの文章を投稿する。ブログに記事が反映されたことを確認したら、再起動ボタンを押そう。

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