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2010.01.06

リスペリドンをやめたら、眠れなくなった

昨日、リスペリドンについてあれこれ書いた。そして、昨晩は、リスペリドンを飲まないでおいてみた。だが医者は、半分に減らしてよいとは言っていたが、飲まなくてよいとまでは言ってない。反動はてきめん。朝4時過ぎまで寝付けない。今日は昨日よりも調子の悪い一日になった(それでも、昨年末よりはよい)。眠れなくなったという反動も苦痛だが、「勝手に薬をやめて罰を受けた」かのような気分になり、罪悪感というほど強くはないものの、終日不安な気持ちになる。

仕事から帰って、夕食をとった後で、会社が契約しているEAP(従業員支援プログラム)の電話相談に電話をかけ、「飲んでいる薬に不安があってやめたいと思うが、その反面、やめるという行為がルール違反の悪いことのような気もして、板ばさみな気持ちになる。」というような話をする。当然ながらカウンセラーは、「私の口からは、処方された量を守って飲むようにとしか言えません」という返事しか返ってこないのだけれど、そうは言いつつも、決して頭ごなしに「きちんと薬を飲め」というのではなく、私の気持ちをくんで時間をかけていろいろ言葉をかけてもらえた。今晩は半分だけ飲むことにして、安眠できることを期待しようと思う。

飲んだからといって特別目立つ効果が出ているようには思えないリスペリドンなのに、飲むのをやめると、わずか0.5ミリグラムでも、はっきり影響が出る。不思議だ。

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