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2007.04.13

スパラキシス その12 種から育てると、違う花色になることもある

4月に入って、球根から育ったもの、2年がかりで種から育てたもの、いずれのスパラキシスも一斉に花を咲かせ始めた。今まで何度か買ってきたものは、大部分の球根がオレンジ色の花で一部がピンクだった。種から育ったものも、基本的にはオレンジばかりである。だが、種から育てているほうのプランターに、去年とおととしの春には見た覚えのない白が2種類(模様が違う)、濃いえんじ色がひとつ、そして色のかなり淡いオレンジが数本あった。

そういうわけで、やはり実生で増やしてみると、親の球根とは花色が違う子が育つことは確かにあった。どの球根の花からとった種かなどという記録は何もとっていないので、何がどう変わったのかはぜんぜんわからないのだけれど、とにかく面白い。花が散ってしまう前にテープか何かでしるしをつけて、初夏に球根を掘り上げるときに取り分けておこうと思う。去年種をまいたものは、残念ながらあまり育ちはよくなく、花を咲かせたものはなかった。来年どんな花をつけるだろうか。

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