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2007.02.25

古い電子辞書を修理に出した

数週間前から液晶表示が乱れるようになってしまった古い電子辞書を修理に出した。

機種はSIIのSR-6500で、収録されているおもな辞書はリーダーズとCobuild。とっくに保証期間は切れているし、昨年末に買ったSR-G10000に全く同じ辞書が入っているから、理屈としてはもう古いものは捨ててもいいのだけれど、何年も使ってきて愛着があるし、こいつのおかげで英語力が身についたようなものでもあるから、やっぱり捨てるに忍びない。修理代が安ければ修理してもらうし、高価だったとしても捨てずに手元に残しておくつもりだ。

SR-6500とSR-G10000のほかに、SR-T7000も愛用している。今でもこれの使用頻度が一番高い。G10000は、素晴らしい機種だけど、建て増しを繰り返した温泉旅館のようなユーザーインタフェースの混乱ぶりにいらだつことが多々あるので、持ち歩くのはもっぱらT7000のほうである。もしかしたら旧製品を開発した技術者は退社してしまったのだろうか。だが、意欲作であることは間違いないし、他社製品とは一線を画すものなので、いずれSIIはG10000は欠点を解消した機種を出すだろう。

2007.02.23

月刊少年ジャンプ休刊

こんな記事を見つけてビックリ。
月刊少年ジャンプ休刊…出版不況に勝てず

記事には情報源の名前が載っていないので、公式の発表ではないのだなと思っていたが、実は集英社の広報室も認めていた。どうやら、誌名を変えて新しい雑誌として生まれ変わるのであって、完全になくなってしまうというわけではないらしい。では、誌名変更か? それとも路線変更か?

そもそも、マンガ雑誌は本当に不況なの? 特に4コマ雑誌などは、似たような名前で雑誌が続々と出ているような気もする。ただ、対象読者層を絞り込む必要はあるのかも知れない。

2007.02.19

プロレタリア文学?

先週、床屋に散髪に行ったときにふと目にした新聞広告の話。

セメントメーカー(太平洋セメント)の小さな広告が、一面に載っていた。魚の骨の絵が描いてあり、「生まれ変わったら、ビルになりたい。」というキャッチフレーズが添えてある。

もちろんこれは、ゴミを焼却したときに出る灰をセメントの原料として再生利用しているよ、という広告である。今や、日本の大手のセメントメーカーがこぞって参入しているビジネスだ。検索エンジンで「焼却灰 セメント」というふたつの言葉の組み合わせを検索すると何万件ものページが見つかるはずである。

さて、それはそれとして、見た瞬間にこれはすごいと思ったのは「ビルになりたい」というセリフ。セメント会社の広告ですよ、先生! いいんですか?

葉山嘉樹の『セメント樽の中の手紙』と、フランキー堺の演じた『私は貝になりたい』を同時に思い出して、ぎょっとしてしまった。ちょっと調べてみたところ、どうやら2005年あたりか、それ以前からこの広告を使っているらしいが、すごい文学センスだ。面白すぎる。

2007.02.18

ぎっちょんちょんでパイのパイのパイ

風呂でゆっくり温まってぼんやりしているときに、ふと、「??ちゃんったら、ぎっちょんちょんで、パイのパイのパイ」という、子供のころにどこかで聞いた歌を思い出した。

全く何の脈絡もないので、なぜそんなものを思い出したのか自分でも分からないが、いったいこれは何の歌だろうかと思って、googleで調べてみたら・・・

なんと、これは、アメリカの南北戦争のときに歌われた、北軍の軍歌! (Marching Through Georgia)

しかも、作曲者は Henry Clay Workで、「大きなのっぽの古時計・・・」のあの曲の作曲者だ。

ああびっくりした。今日の日記ネタにしよう。落ちは特にない。

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