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2006.10.31

一生懸命書いた記事が一瞬で消えるとき

あーあ。やっぱりブラウザの画面で長文を書くものじゃありません。かな漢字変換を切り替えるためにALTキーと「半角/全角」キーを押したつもりが、何かの押し間違いで、文章を書いている真っ最中に今のブログの編集画面から一つ前のページに戻ってしまった。もちろん警告などあるはずもない。「→」ボタンを押して今の画面に戻っても、もはや手遅れ。何もかも消えてしまった。どのキーの組み合わせを押したのかも分からない。

同じ失敗を後で繰り返したくないので、状況を再現してみようと思ったのだが、コントロールキーやALTキーと他のキーとの組み合わせを色々試してみても、同じ現象は再現できなかった・・・

普段、長めの記事を書くときには、書きかけの文章をパソコンのディスクに保存しておくため、エディタを起動してそこで文章を書き、それをあとでブラウザの入力画面にコピー&ペーストしたりするのだが、短い記事のときは直接ブラウザの画面に入力してブログのサイトに保存する。短時間で書いてしまうし書いてすぐに保存するから、ミスが入る可能性は低い。ミスしたとしても、どうせ短い文章だから書いた内容を全部打ち直しても大したことはない。

だが、たまに、ちょっとだけ書くつもりで作業を初めて書いているうちに文章が長くなっていくことがあり、そういうときミスをするとショックは大きい。書き直しの時間がかかるというだけでなく、そういう場合、書いている最中にいろんなことを同時に考えていて書きたいことがわりとごちゃ混ぜにあふれている状態なので、何をどこまでどういうふうに整理して書いていたかをあらためて思い出すのもちょっと手間だ。時間をかけたところで、書いた文章はもう完全には復元できない。

本当のところ、思い出せない内容ならわざわざ苦労して復元するほどのものでもないとも言えるのだが、文章のアイデアが色々出てきている真っ最中に全滅をくらうと、何とかできないものかと未練がましく思ってしまう。

いや、どうしようもないものは、どうしようもないので、明日また別の話を考えよう。

2006.10.27

(再掲)CHKDSKコマンドが働かない

検索エンジンで飛んでくる人のため、結論だけ先に書きます。

「CHKDSKコマンドや、エクスプローラーの画面経由でディスクのチェックの指定をしてパソコンを再起動しても、CHKDSKコマンドの作業が途中で止まる。エラーメッセージが出た後でWindowsのログイン画面になってしまう」
と、いうような症状で困っている人へ。

(エラーメッセージの例: "ダイレクト アクセスのためにボリュームを開けません", "Cannot Open Volume for Direct Access")

あてずっぽうな策ですが、パソコンを再起動するときにF8キーを押しっぱなしにして、セーフモードで立ち上げてみることを試してみてください。その状態でCHKDSKコマンドの実行されれば、最後までうまくいくこともあります(ただし、時間は普段よりかかります)。上記のエラーメッセージは、CHKDSKコマンドがハードディスクを処理しようとしたときに、既に他のプログラム(例えばウイルスチェックのソフト)がハードディスクを使用中であったため、CHKDSKコマンドは作業を中止した。と、いう意味だと思われます。セーフモードで起動した場合には、Windowsは必要最小限のプログラムしか起動させないので、そういうことは起きにくくなるはずです。

なお、セーフモードで起動した場合、ハードディスクのアクセスが遅くなる(たぶん速度より安全性を優先させている)ようです。このため、CHKDSKの作業は普段より時間がかかります。また、画面に何も表示されません。

(元の記事: CHKDSKコマンドが働かない

2006.10.21

売値は1000分の1

だらけた生活を立て直すべく、まずは部屋の掃除をして過去20年近くの間にたまった不用品を処分しようと思い立った。もちろん、今まで買ってきたものを何もかも手元に置いているわけではなく、多くはとっくに処分しているのだけれど、雑誌や書籍のように、いつか読み返すかもしれないと思って無駄にためこんだまま、整理もせず放置されてきたものがたくさんある。しかも転勤や転職にともなって何度も引越しをしてきたので、もはやどこに何があるか分からない。ダンボールにガラクタとして放り込んだままだ。

ひとまず少しだけ本を処分することにして、大きな古本のチェーン店に持っていく・・・ 値段がついたのはマンガだけ。そうでしょう。誰が10年以上も前のコンピューターの技術解説書なんて買いますか(きちんとした教科書なら別だが)。それでも1冊5円で引き取るという。古雑誌と同じ扱いらしい。ワゴンか何かにしばらく並べて様子を見た後で、すぐに廃棄するつもりなのだろうね。それとも最初から廃棄するつもりで、一応お付き合いで引き取ってくれたのか。文句を言っているわけではない。たとえ時代遅れになった技術書でも、広い世の中のどこかにはそれなりの値段で買ってくれる人はいるだろう。だが、その人がたまたまこの古本屋に近日中に偶然立ち寄って、私の売った本を買っていく可能性などまずないことは、容易に想像できる。

現実を直視できたので、これからは燃えるゴミに出そうと思う。

2006.10.19

スパラキシス その8 実生でふえる

おととしから植え始めたスパラキシスは、わりと簡単に増え、ちょっと見た目にはとても花を咲かせるとは思えないような小豆大の小さな球根でも十分大きく育つということを知ってしまったため、何となく扱いをぞんざいにしてしまった。去年は初夏に球根をプランターや植木鉢から掘り上げて保存していたが、今年はそのまま植えっぱなしにして放置。おまけに、プランターを通りすがりのネコが掘り返すので(そう、ヤツはフンをして、そのあと土を蹴散らして行くのだ)、球根の数はかなり減ってしまったはずだ。種も、かなり長いこと採集せずにほったらかしにしていた。

そういう横着なことをすると、ちゃんと報いがある。数日前に調べてみたら、いくつかの球根は腐ったり虫に食われたりして、外皮だけがむなしく残っていた。

とはいうものの・・・ やっぱりスパラキシスは丈夫だ。猫が荒らさなかったプランターは、雑草でびっしり覆いつくされていたが、その隙間からスパラキシスが芽を出していた。梅雨時に水浸しになっていた鉢や、ネコが数ヶ月に渡って引っ掻き回してきたプランター、コガネムシの幼虫らしきもの(もしかしたらカブトムシやクワガタかも知れないが)が繁殖していたプランターでは、球根は激減していたが、雨のあまり当たらない乾燥気味の場所にほったらかしていたプランターでは、球根の生存率は悪くない。たぶん8割以上残っている。土が十分乾燥していると、ネコが荒らすので、ほどほどに雑草が生い茂っているほうがいいのかも知れない・・・ おっと、横着はいけないね。来年は、ちゃんと初夏に掘り上げよう。

植木鉢の一つでは、こぼれダネが鉢の一箇所に転がり集まっていたらしく、同じ場所から一斉に爪楊枝よりも細い芽が突き出していた。種は埋まっておらず土の上にころがっていた。雨ざらし日ざらしで数ヶ月放置していても結構生き残っていて、気温がさがったので自然に芽を出してきたらしい。たぶん芽が出てまだ1週間はたっていないと思う。あまりに込み合っているので、このままではうまく育たないかもしれないから、できればうまく解きほぐして別々に植え替えてやりたいところだ。

いっぽう、夏に採集した種は、実際に実ったもののごく一部はずだが、それでも数えてみると100粒以上あった。これも少しまいてみたい。去年の経験では、種から育てたものが花を付ける確率は10分の1だった。が、それは種をまいた時期が遅くて十分育つ時間がなかったような気もする。暖かい今のうちに発芽させて育てれば、種からでもそれなりの大きさに育つのではないだろうか。そう期待しつつ、今度はもうちょっと丁寧に世話をしてみたい。

2006.10.17

(最近困っていること、その2) 相談相手がいない

自分の思い付きが、どれくらい実用性があるかは、自分自身ではうまく判断できないものだ。

最近、いくつか思いついたことがあるけれど、それについて相談を持ちかける相手がいない。

話の通じる相手がいないわけではないのだが、みんな忙しいし、未完成な思いつきを持って押しかけるのもちょっとためらわれる。できれば、うまく仕事にも結び付けたいのだが、それこまで考え始めると、ますます話の持って行き所がなくなる。さて、困ったな。どうしようか。

2006.10.11

(最近困っていること、その1) アイデアがこぼれ落ちていく・・・

私は人より頭の回転は速いほうだが、物忘れも激しい。だから、例えば数学の公式などは無理に暗記せず、必要なときに公式と同じようなものを自分で作って問題を解いていた。

・・・のだが、最近、考える速度は遅くなり、忘れる速度は早くなったような気がする。

最悪なのは、断片的なアイデアは若いころと同じ速度でわいてくるのに、それを使い物になりそうな形にまとめるための考察する速度が落ちていることで、考えているうちに最初に思いついたアイデアを忘れてしまう。

思いついたことはノートなり、手近の紙くずなりにメモするようにしてはいるのだが、思いつく速度と忘れる速度は若いころのままで、思いついたものをきちんとした形にまとめる速度が落ちているから、きちんと整理されていない紙くずの山が増えるばかり。しかも、後から見ると何のことやら自分でもよくわからない。

困ったね。どうしようか。

2006.10.02

今ごろグラジオラス開花

植えたのが遅かったせいだと思うが、100円ショップで買った我が家のグラジオラスは9月下旬に咲いた。おそらく普通より2ヶ月ちかく遅い。思っていたより草丈は長く花も大輪になったので、見ごたえはするのだけれど、数日前からの秋の長雨に打たれてぐったりしている。来年はもっと早く植えよう。おととし偶然路上で偶然拾ったものは、昨年は花をつけなかったので、コレは本当にグラジオラスかと不審に思ったが、今年はちゃんと赤い花を付けた。どうやら本物らしい。

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