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2006.05.04

スパラキシス その6

木子から育てたスパラキシスは、最終的に半数以上が花を付けた。株の大きさも、普通の球根から育ったものより少し小さいという程度で、植えたときの球根の大きさの違いほどの差はない。そして、「無理だろうけど、もしかしたら咲かないかな」と淡い期待をかけつつ実生から育てているもののひとつに、つぼみがついた。わずか15センチくらいの小さな株に、ふたつだけのつぼみ。

もともと、うちにあるスパラキシスのほとんどはオレンジ色なので、これも、おそらく普通のオレンジの花が咲くと思うけれど、何かちょっと違っているといいなと、期待を膨らませつつ様子を見ている。おそらく、あと2日くらいで開花するだろう。

今度種をまくときには、もう少し早めにして生長期間を延ばせないかどうか試してみようと思う。もっとも、寒さに会わないと発芽しないのではないかという気もするのだが・・・ 冷蔵庫にでも入れるか。

木子からといえば、イクシアもひとつだけ、木子から育てたものにつぼみがついた。こちらはスパラキシスほど生育は良くない。

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