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2006.05.06

いまどきのMDプレーヤーはUSBでPCにつながる

BBCなど、英語圏のニュースサイトからせっせとダウンロードしてきたMP3ファイルを適当にCD-Rに焼いて、いつも持ち歩いてるポータブルCDプレーヤーで聞いているのだが、やはりCDプレーヤーではちょっと大きすぎる。そこで、iPodのような小型のオーディオ機器について物色しようと思って、電気屋さんに行っていくつかカタログを集めてきた。

今すぐ買うかどうかは分からないので、ついでに、今使っているCDプレーヤー用に、CD-Rのディスクも補充。10枚もあれば十分だったのだけど、台湾製のディスクが50枚で980円だったのに目を吸い寄せられてしまった。絶対に使い切るとは思えないけれど、安さのあまりつい買ってしまう。動画ならともかく、圧縮率の高いニュースの音声を30ギガバイト以上も集めるには、どれくらいの数のファイルをダウンロードすることになるだろうか?

さて、家に帰ってソニーのポータブルーオーディオ機器のカタログを見ていて気がついた。最近のMD(ミニディスク)プレイヤーは、USBケーブルでパソコンとつながって、iPodのようにMP3形式の音楽データをディスクに保存、再生することができるらしい。
http://www.ecat.sony.co.jp/audio/walkman/products/index.cfm?PD=23935&KM=MZ-RH1
また、単なる外部記憶装置としても使えるという。

USBメモリなどが普及した現在に、今さらという気もしないではないけれど、パソコンの外付けディスクドライブとして使えるわけだ。ちょっと興味深い。

私の個人的な用途に照らして考えると、録音機能を使うことはないが、かつてカセットテープ版の Audio Book をMDにダビングして持ち歩いていたりはしたので、そのディスクの中身をパソコンに移しMP3化して他のポータブルオーディオ機器にたくさん詰め込みなおして持ち歩けるということなら、かなりありがたい。語学学習に使う人のことを考えて、音声の再生速度を変えることができて、しかもそのときに音程は変えないようにデジタル的に修正してくれる機能もあったりして、かなり魅力的だ。音量の自動調節機能もあって、ファイルごとに音量のレベルが違っているのに自動追従してくれるらしい。

と、いうわけで、ソニー製品への好感度が一気に上がったのだが・・・ ああ、値段も相応に高いね。MDにダビングしたカセットテープ版のオーディオブックをパソコンに持ってきてあれこれいじるより、もしあれば、CD版を買いなおしたほうが安いような気もする 世の中甘くない。

最近また映画化されたせいか、テープ版で出ていた Pride and Prejudice は、昨年の暮にCD版が出た。お気に入りの朗読だが、テープ版は、あまり品質が良くない(朗読の内容そのものは申し分ない)。CD版を買いなおすかどうか、長いこと迷っている。

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