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2006.05.29

Schoolhouse Rock

あずまんが大王のゆかり先生は英語教師なので、こういう作品を作る人が出てくるのは当然のこと?

以下は、この歌の題名と歌詞。
http://www.schoolhouserock.tv/Grammar.html より引用。)

Title: A Noun is a Person, Place, or Thing

Lyrics:
Well every person you can know,
And every place that you can go,
And anything that you can show,
You know they're nouns.

A noun's a special kind of word,
It's any name you ever heard,
I find it quite interesting,
A noun's a person, place, or thing.

Oh I took a train, took a train to another state.
The flora and fauna that I saw were really great.
I saw some bandits chasin' the train.
I was wishin' I was back home again.
I took a train, took a train to another state.

Well, every person you can know (Like a bandit or an engineer)
And every place that you can go (Like a state or a home)
And anything that you can show (Like animals and plants or a train)
You know they're nouns - you know they're nouns, oh...

Mrs. Jones is a lady on Hudson Street.
She sent her dog to bark at my brother and me.
We gave her dog a big fat bone,
And now he barks at Mrs. Jones.
She's a lady who lives on Hudson Street.

Well, every person you can know (Mrs. Jones, a lady, or a brother)
And every place that you can go (Like a street or a corner)
And anything that you can show (Like a dog or a bone)
You know they're nouns - you know they're nouns.

I took a ferry to the Statue of Liberty.
My best friend was waitin' there for me. (He took an early ferry.)
We went for a walk on the island you know,
And in the middle of summer it started to snow,
When I took a ferry to the Statue of Liberty.

Well every person you can know (Like a friend or the captain of a ship)
And every place that you can go (An island or a sea)
And anything that you can show (Like a statue, a ferry, or snow)
You know they're nouns - you know they're nouns

Oh, I put a dime in the drugstore record machine.
Oldies goldies started playing if you know what I mean.
I heard Chubby Checker, he was doin' the twist
And the Beatles and the Monkees, it goes like this!
I put a dime in the drugstore record machine.

Well every person you can know (The Beatles and the Monkees, Chubby Checker)
And every place that you can go (Like a neighborhood or a store)
And anything that you can show (Like a dime or a record machine)
You know they're nouns.

A noun's a special kind of word,
It's any name you ever heard,
I find it quite interesting,
A noun's a person, place, or thing.
A noun is a person, place or thing.

2006.05.26

Lord of the Yen Trilogy

三部作の大作映画の予告編だそうだ。ああ・・・

The fellowship of the yen
The two pigtails
The return of Sakaki-san

あずまんが大王のアニメと The lord of the rings の映画の両方を知ってないと、何のことか絶対に分からない。

(上のプレイボタンを押しても動画が再生されないときは、次のリンクにジャンプして下さい。)
http://www.youtube.com/watch?v=5bJPwNsbYCs

2006.05.19

YouTubeにあったWickedな『ネギま!』

よく作るよなぁ・・・

YouTube に色々批判があることは承知しているし、著作権侵害はよくない行為だが、こういうものを作るというのは、やっぱりクリエイティブな行為であるはずだし、「角を矯めて牛を殺す」ようなことにはなって欲しくないと、本当に思う。わが国の著作権法は、第一条に明記されているように「文化の発展に寄与する」ことが目的として存在しているのだから。

ところで、歌詞は、検索エンジンで歌の題名 "What is This Feeling" を検索すればすぐに見つかる。
例えば、こちら。http://www.musicalschwartz.com/wicked-lyrics-3.htm

2006.05.16

ニフティで、ポート25ブロックが始まった?

私はニフティを15年以上使っている。かつて、SPAMなどというものが稀なものであった時代に、不用意にアドレスを色んなところに公開していたため、今では、そのアドレスに世界中から毎日100通以上のSPAMが届く。ドメイン名として、nifty.com ではなく、懐かしい niftyserve.or.jp を指定しているメールもある。届くのはすべてSPAMだ。

そういうわけで、ニフティのアカウントではインターネットからのメールは受け取らない。ニフティとは別の会社と契約して、ニフティとは関係ないドメインにあるメールサーバーを通じてメールの送受信をしている。もしかしたら、10000通にひとつくらいは昔の知人からのメールがニフティ宛に届いているのかも知れないな、とは思うのだけれど、残念ながらもはや手に負えない。別ドメインのメールアドレスのほうにも、やはり2年くらい前からSPAMが届き始めたので、これも昨年暮れにアドレスを変えた。残念なことである。

さて、数日前のこと、友人宛にメールを送ろうとしたらいつも使っているメールサーバーに接続できなくなっていた。前日には送信できていた。最初は、サーバーの不調だろうと思い、まあ急いで送るべき内容でもないので、いつかメールソフトの送信トレイから消えるだろうと思いつつ数時間待っていたが、一向に回復しない。そこで、非常用に用意していた別のフリーメールアドレスを使って送信しようとしたところ、全く別の会社のサーバーなのに、そちらにもつながらない。

これは偶然ではないなと思って、しばし考えた末、最近あちこちの大手プロバイダがポート25ブロックを設定し始めているというニュースを思い出した。ニフティのホームページにアクセスしてサポートページを探してみたら、案の定、「25番ポートブロック(Outbound Port25 Blocking)の実施について」という記事があった。

一般に、プロバイダが用意しているメールサーバーは動作状況が常に記録されていて、ウイルスソフトに感染したパソコンがメールを送信したりすると、管理人がユーザーに向けて何らかの対応をする。SPAMを送った場合にも記録が残る。そこで最近のコンピュータウイルスやSPAM業者は、メールを送信するときに、プロバイダが用意しているメールサーバーを通らない経路でメールをインターネットに送り出すようになった。「25番ポートブロック」とは、インターネットユーザーが、プロバイダの用意するメールサーバーを使わずにメールを送信することを技術的に禁止するということである。「25番ポート」というのは、ネットワーク技術で用いられている分類番号のようなもので、メールサーバーがメールの送信や中継をする際に使っている。

普段SPAMに悩まされている身としては、ポート25ブロックには賛成である。が、何事にも副作用はある。私が借りているメールサーバーはニフティとは無関係なものだから、それを経由してメールを送信するという行為も、見かけ上は、ニフティのメールサーバーを無視してメールをばらまくSPAM業者と区別がつかない。そのため、ニフティがポート25ブロックを導入した結果、私は現在借りているサーバーに送信メールを送り込むことができなくなってしまったのだ。(ユーザーがサーバーから着信メールを受け取るときには、25番ではなく別の番号を使うので、受信は問題なくできる。)

対応策は、上述のニフティのサポートページに載っていたので、すぐにメールを送信できるように修正することができた。何のことはない、差出人アドレスの表示は今のままで、ニフティのメールサーバーを経由してメールを送り出すようにすればいいだけである。実は、これは私にはちょっと意外だった。なぜまら、何年前のことかは忘れたが、差出人メールアドレスの詐称を防ぐため、ニフティは、差出人アドレスとして nifty.com の正しいアドレスを名乗っていないメールの送信を拒否するようにしていたはずだ、と、記憶していたからだ(記憶違いかも知れないが)。ニフティ以外のプロバイダも、同じような制限を課していたように思う。

今となっては、メールサーバーの挙動は詳細に記録されて、ウイルスの送信もチェック可能で、不審な送信は即座に止めることができるはずだから、差出人の詐称などは、もはやあまり心配しなくてもいいのかも知れない。いずれにせよ、プロバイダのメールサーバーを必ず通してメールを送信するように強制する以上は、差出人アドレスの部分についてはユーザーが自由に書けなくては困るので、緩和しないわけにはいかない。いつの時点で、差出人欄の記載に関する制限が緩和されたのかは知らない。

セキュリティを確保するために導入されているある手段が、別のもっと高度なセキュリティ確保のための手段を導入するための障害になるというのは、ままある話だ。これは、何をどのように管理するかという方針やルール作りに関する問題であって、このやり方ならいつでも正しい、というような正解はない。25番ポートブロックを初めとするある種、強制的なSPAM対策についても、いろいろな議論があるようだ。インターネット・サービス・プロバイダには、その時代時代のネットの使われ方に応じた微妙なバランス感覚が必要だろう。ご苦労様だと思う。

ところで、ニフティの25番ポートブロックは、必ず実施しているというわけでもないらしい。実は、ここまで記事をかいたところでふと思いたって、もう一度接続状況をテストしてみたら、数日前には接続不可能だった2社のメールサーバーの25番ポートに、今はなぜかつながる。あのときは偶然両方のサーバーが止まっていただけか? いや、別の手段で動作を確認したので、それはない。しばらく、いろいろ試していたら、突然つながらなくなった。はて、これはいったい、どうなっているのだろう? どうやら一律にブロックしているわけでもないようだ。何が起こっているのか追求してみたいような気もするけれど、対策ページにある設定にしておけば、25番ポートをブロックされても困らないのだから、深入りは避けようと思う。

2006.05.14

スパラキシス その7

球根から育ったスパラキシスはとっくの昔に花を散らせてしまったが、種から育てたものは、やっと二つめの株がつぼみをつけた。20本以上植えて、二つだけ。最初に咲いたものは、普通にオレンジ、黒、黄色の一番ありふれた模様だった。二つ目もオレンジ色のつぼみを見てやっぱり同じだと思っていたが、今日、咲きかけの花の中をのぞいて見ると黒の模様の部分が小さくて薄い。スパラキシスにしては、少し地味だ。

去年取れた種を、何も考えずにひとまとめにして保存し秋に適当に植木鉢にまいただけなので、もとの球根の花がどうだったかは全く分からない。親の花とは少し違う花になったのか、それとも、栄養や生育環境のせいで微妙に色が変わっただけか。

まあとにかく、スパラキシスはごく小さな球根でもほぼ確実に花が咲くこと、そして、種でも条件がよければ秋にまいたものが春には花を付けることがあることは分かった。

2006.05.06

いまどきのMDプレーヤーはUSBでPCにつながる

BBCなど、英語圏のニュースサイトからせっせとダウンロードしてきたMP3ファイルを適当にCD-Rに焼いて、いつも持ち歩いてるポータブルCDプレーヤーで聞いているのだが、やはりCDプレーヤーではちょっと大きすぎる。そこで、iPodのような小型のオーディオ機器について物色しようと思って、電気屋さんに行っていくつかカタログを集めてきた。

今すぐ買うかどうかは分からないので、ついでに、今使っているCDプレーヤー用に、CD-Rのディスクも補充。10枚もあれば十分だったのだけど、台湾製のディスクが50枚で980円だったのに目を吸い寄せられてしまった。絶対に使い切るとは思えないけれど、安さのあまりつい買ってしまう。動画ならともかく、圧縮率の高いニュースの音声を30ギガバイト以上も集めるには、どれくらいの数のファイルをダウンロードすることになるだろうか?

さて、家に帰ってソニーのポータブルーオーディオ機器のカタログを見ていて気がついた。最近のMD(ミニディスク)プレイヤーは、USBケーブルでパソコンとつながって、iPodのようにMP3形式の音楽データをディスクに保存、再生することができるらしい。
http://www.ecat.sony.co.jp/audio/walkman/products/index.cfm?PD=23935&KM=MZ-RH1
また、単なる外部記憶装置としても使えるという。

USBメモリなどが普及した現在に、今さらという気もしないではないけれど、パソコンの外付けディスクドライブとして使えるわけだ。ちょっと興味深い。

私の個人的な用途に照らして考えると、録音機能を使うことはないが、かつてカセットテープ版の Audio Book をMDにダビングして持ち歩いていたりはしたので、そのディスクの中身をパソコンに移しMP3化して他のポータブルオーディオ機器にたくさん詰め込みなおして持ち歩けるということなら、かなりありがたい。語学学習に使う人のことを考えて、音声の再生速度を変えることができて、しかもそのときに音程は変えないようにデジタル的に修正してくれる機能もあったりして、かなり魅力的だ。音量の自動調節機能もあって、ファイルごとに音量のレベルが違っているのに自動追従してくれるらしい。

と、いうわけで、ソニー製品への好感度が一気に上がったのだが・・・ ああ、値段も相応に高いね。MDにダビングしたカセットテープ版のオーディオブックをパソコンに持ってきてあれこれいじるより、もしあれば、CD版を買いなおしたほうが安いような気もする 世の中甘くない。

最近また映画化されたせいか、テープ版で出ていた Pride and Prejudice は、昨年の暮にCD版が出た。お気に入りの朗読だが、テープ版は、あまり品質が良くない(朗読の内容そのものは申し分ない)。CD版を買いなおすかどうか、長いこと迷っている。

2006.05.04

スパラキシス その6

木子から育てたスパラキシスは、最終的に半数以上が花を付けた。株の大きさも、普通の球根から育ったものより少し小さいという程度で、植えたときの球根の大きさの違いほどの差はない。そして、「無理だろうけど、もしかしたら咲かないかな」と淡い期待をかけつつ実生から育てているもののひとつに、つぼみがついた。わずか15センチくらいの小さな株に、ふたつだけのつぼみ。

もともと、うちにあるスパラキシスのほとんどはオレンジ色なので、これも、おそらく普通のオレンジの花が咲くと思うけれど、何かちょっと違っているといいなと、期待を膨らませつつ様子を見ている。おそらく、あと2日くらいで開花するだろう。

今度種をまくときには、もう少し早めにして生長期間を延ばせないかどうか試してみようと思う。もっとも、寒さに会わないと発芽しないのではないかという気もするのだが・・・ 冷蔵庫にでも入れるか。

木子からといえば、イクシアもひとつだけ、木子から育てたものにつぼみがついた。こちらはスパラキシスほど生育は良くない。

2006.05.03

カレーにインスタントコーヒーを入れる理由

ときどき耳にする隠し味の話のひとつとして、「カレーを作るときにインスタントコーヒーを入れる」というのがある。残念ながら、現在我が家にはインスタントコーヒーはないし、過去、インスタントコーヒーが手元にあったときでも、そんなことを試す気には全くなれなかったので、私自身はまだ試したことがない。話を聞くたびに、なんでそんな変なことをするんだとしか思わなかった。

だが最近、何となく理由がわかった。おそらく、お茶漬けのもとのに入っているあられや、いろんな料理のソースに使うカラメルを使った風味付けと同じような、香ばしさを追加するためのテクニックに違いない。

なぜそんなことを思うかというと、最近、カレー作りで失敗したからだ。野菜を炒めるのをめんどくさがって、乱切りにした肉と野菜をそのままお湯で煮て、インスタントのカレールーのもとを溶かし込んでみたら、これが実にまずい。カレールーそのものがこげがしてしまうと油脂のこげる嫌なにおいにしかならないが、下ごしらえの段階で炒めた野菜、特にタマネギなど糖分の多いものは、適度にこげると食欲をそそる香ばしい香りになる。その香りが欠けているとできたカレーはまずい。

このまずいカレーをしみじみと味わいつつ、何が不足しているかを考えた末に気がついたのが、香りが単純すぎるということだ。ああ、炒めるのには理由があるんだなと今さらながら納得した次第である。

失敗作を救済するには、香ばしい香りを補ってやればよかろうと、冷蔵庫に残っていた材料を小さく刻んで良く炒めてからルーに追加。何とか状況は改善した。想像だが、インスタントコーヒーを入れる理由も、風味付けだと思う。今度、チャンスがあったら実験してみたい。

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