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2006.03.25

存在しなかったはずのドラえもん

オリジナルのフィルムはとっくに失われているはずの、幻のドラえもん。


(プレイボタンをクリックしても映像がスタートしないときは、以下のリンクにジャンプしてみて下さい。)
http://www.youtube.com/watch?v=G4p_g31VEwA

どうしてこんなものが、インターネットにある? 何か気のきいたコメントを書こうと思ったけれど、何も思いつかない。この放送があった当時、まだ家庭用ビデオは存在しなかったのではないだろうか? それが、今、どうしてデジタイズされてインターネットにあるのだろう。不思議だ。

2006.03.18

太平洋を越えられない?

前々から、いろんなところで耳にする俗説に、「日本のマンガやアニメ、ゲームは、太平洋を直接越えることができず、まずアジア諸国、次にヨーロッパに情報が伝わり、アメリカに届くのは最後だ」という話がある。証拠があるわけではないのだけれど、海外のウェブサイトを見ていて、何となくそう思えることがないこともない。日本のマンガの翻訳が出版されるタイミングも、ドイツやフランスのほうがアメリカより早く、値段も安い。

さて、今月15日にソニー・コンピューター・エインタテインメントが、次世代ゲーム機PS3について情報を公開した。それに関する海外の反響を、ウェブの掲示板で見ていて思ったのだが、時差の関係なのか、たまたま日本語を読める人のよく行くウェブサイトがばらついているせいなのか、やはり、ヨーロッパ経由でアメリカに情報が伝わっている。例えば、日経BP社のサイトに載った日本語の記事が、まずオランダ語に翻訳されてオランダのサイトに載り、それが英訳されてアメリカのサイトに載っていた。(2重に翻訳されているので、英文が少しおかしい。ゲーム会社のスクウェア・エニックスの社名が、オランダ語訳では正しく Square Enix と書いてあったのに、英訳では Enix Public garden になっている。人間が翻訳したならこういうことは起こらないので、機械翻訳だろう。)

これまでにも、日本のゲームの話がまずドイツ語に翻訳されてから英語に再翻訳されたりしている例や、マンガが中国語訳されてから英訳されたりしているのを見たことがある。

やっぱり太平洋は越えられないのだろうか? だとすると、それは何故?

2006.03.14

スパラキシス その4

プランターに植えていたうちの2本が、一昨日の強風で根元からぽっきり折れた。まだ完全に切れてしまっているワケではないのだけれど、回復するかどうか分からない。

今年は花は咲くまいと思っていた、木子(あずき大の小球根)から伸びたもののいくつかは、すでに普通サイズの球根から伸びたものとあまり大きさが変わらないので、もしかしたら花は咲くかも知れない。

種のほうは、どうやら発芽温度がかなり低いらしく1月、2月になって遅れて発芽してきたものが結構ある。まだ非常に小さいのだが、木子から育ったものの成長ぶりから思うに、ひょっとしたらこれからの春の陽気で急成長するかも知れない。少し大きめの植木鉢に移して、様子を見たい。

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