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2005.06.14

オニユリ その1

おととしの秋に、近所の道端で咲いていた鬼百合からこぼれ落ちていたムカゴをいくつか拾ってきて、鉢に植えてみた。去年の春先に芽が出てきたが、夏の暑さのせいか高さ10センチそこそこまで育ったところでみんな枯れてしまった。球根までは死んでおらず、少しだけ大きく育っていた(それでも直径1.5センチくらい)ので、そのまま放置し、乾燥を防ぐためにごくたまに水をやる程度に様子を見つつ去年は終わる。

そして、今年の春にまた芽が出てきた。あいかわらず普通に見かける鬼百合(だいたい1メートル以上の高さになる)に比べると非常に小さいが、5つ植えたうちのひとつだけ、背丈が20センチくらいに育ち、今、頂上につぼみをつけている。今年も花は咲くまいと思っていたので、ちょっと嬉しい。上手に育てれば、もしかしたら最初の年に花を咲かせることもできたのかも知れない。

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