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2005.03.25

フッ素樹脂加工の鍋でも、焦げ付いてしまうことはある

モヤシをゆで、ゆで汁でインスタントラーメンを作ると、食物繊維たっぷりで安上がりで、しかもボリュームのある昼食になるので、ときどきやっている(ラーメンのスープが薄くなるのは、みそでもしょうゆでも適宜追加すればよい)。

ある日のこと、モヤシをゆで始めたときにメールのチェックをすることを思い出して、うかつにも鍋を火にかけたままパソコンのある部屋に行ってしまった。

その結果、当然のように、モヤシは完全に炭化して鍋に焦げ付いてしまうことになる。パソコンを使っている間に、ふと、どこからともなく大豆を炒ったようないい匂いがしてきても、すぐには気が付かず、「どこかでおせんべいでも焼いているのか?」と、とぼけたことを考え、我が家の台所だとは思わない。

フッ素樹脂加工で簡単には焦げ付かない鍋だったが、完全に焦げ付いてしまった。スチールたわしでこすれば落ちるだろうが、樹脂のコーティングまで削れてしまう。

焦げ付いている炭は、少々の熱や引っかきでは落ちない頑丈な皮膜になっているので、このまま鍋を使っていても問題ない(料理に混ざらない)のだが、何となく気分がよくない・・・

と、いうような話を約1年ぶりにあった友人に話しつつ、「さあ、そろそろオチを言ってもいいタイミングだ」と、ひと呼吸おいて、数ヶ月前から用意していた話の落ちを言おうとしたその瞬間、そいつはこう言った。

「ああ、モヤシを燃やしたんだ」

つまらん! おまえの駄洒落は実につまらん!

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