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2005.01.02

カランコエ その9

年末の雪で、カランコエのいくつかが茎を倒している。どういうわけか葉に裂け目ができているものもあり、枯れるほどひどいことにはなっていないが、ちょっと気になるので夜中は家に入れることにした・・・ のだが、「こんなに大きくなるとは思わなかった。」

当然ながら一番古い、1年半前に買ったものが最も大きい。買ったときにはプラスチックのポットの部分も含めせいぜい15センチ、手のひらに載るくらいの小さなものだった。それを3つ、プランターに植えたのだが、今や、プランターが見えない。

買ったときは花の色しか気にしていなかったが、葉や茎の伸び方にも個性がある。一番長く伸びている株は、根元から長さ20~30センチに伸びた茎が10本くらい広がっている。葉の間隔がちょっと間延びしていているのだが、これは肥料や環境のせいではなく、そういうタチなのだろう。挿し木で増やしたものも、やはり徒長気味だ。

一方、やたらと葉と葉の間隔が詰まっていて、ぎっしりと茂っているものもある。直径40センチくらいの葉っぱのボールみたいになっている。こんなにぎっしり詰まっていて、内側の葉に日光があたるのだろうかと思うくらいだが、取りあえず元気はよい。やはり、挿し木で増やしたものも同じように詰まっている。そして、花もたくさんついていて、なかなか豪華である。

両側に茂ったこれら二つに挟まれて、真ん中の株はあまり大きくない(とはいえ、これもかなり大きい)。このプランターの3株は、近いうちに別々の鉢に植え替えたほうがいいかも知れない。

別のプラスチック製の大きな鉢に寄せ植えにしたカランコエも、かなり混雑しているし、それぞれの大きさのバランスも崩れているので、やはり植え替えて別々の鉢にしたいような気もする。作業そのものはどうということもないのだが、この調子で他の小さな鉢のカランコエも成長するとしたら、1年後にはどうなるのだろう。屋外に出しっぱなしでいいのなら、ベランダや玄関先に大振りのカランコエの鉢がびっしり並んでいるというもの悪くない光景だが、毎晩屋内に取り込むとなると話は別だ。だいいち置く場所がない。暖かいところに引っ越そうか?

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