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2004.11.09

ボールペンを拒否する不思議なノート

最近、安売り雑貨の店で5冊組のノートを買ったのだが、これが不思議な紙質のノートブックだった。なぜか、油性ボールペンで文字を書き込もうとするとボールが空すべりして、うまくペンからインクが出てこない。ボールと紙の間の摩擦が小さすぎるようだ。全く字が書けないというわけではないのだが、紙の上に文字を書いていてインクがうまく出てこなくなった場所では、別のポールペン(複数のメーカー)に変えても、やはりインクが出てこないので、ボールペンの不良というよりは紙のほうに「何か」があるようだった。見た目には、ごく普通の白い紙のノートである。

ガス圧をかけてインクの出ぐあいを特によくしているような高価なボールペンなら、さすがに問題なく書き込むことができる。が・・・ なんと、インクが紙の裏側にまで染みている。鉛筆、水冷ボールペン、水性万年筆なら、問題なく書くことができた。ただし、鉛筆も紙の表面の摩擦は弱くてやや書きにくい。

どうせ、日々の瑣末な研究内容を書き留めるだけのノートなので、特にボールペンにこだわっているわけではないのだが、不思議不思議。困ったものだが、ちょっと面白い。

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