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2004.11.29

ずり落ちる眼鏡は、さっさと調整すること

眼鏡屋さんで眼鏡のフレームを調整してもらった。

私が今使っている眼鏡は近視用で、4年前に作ったものである。視力は変化していないようなので、とくにレンズを作り直す必要はないのだが、いつのまにか、ずり落ちるようになってしまった。眼鏡をささえるための鼻パッド(鼻あて)の金具が変形して、鼻に届かなくなっているのだ。眼鏡をかけたままドアにぶつかったりして、強く押さえつけてしまったことがあるので、たぶんそのせいだろう。

ずり落ちかけた眼鏡は、レンズの中心と目の視線とが一致しないので形がゆがんで見えるし、何といっても視野が狭くなる。さっさと眼鏡屋さんで調整してもらえばよかったのだが、今のままでも用をなさないわけでもなく、ちょっとずり落ちるくらいは、時々手で押し上げればいいだけなので、かなり長いこと放置していた。

が、そうしているうちに、ずり落ちの頻度がだんだん増えてきて、いつも半分くらい落ちていて視野の上の部分がレンズにかからなくなるにいたって、さすがに我慢できなくなった。ずり落ちてレンズがまぶたに当たると、皮脂がレンズにつくからその都度ふき取らなければならない。さらに悪いことに、まつげがレンズに押されて目に入ることさえある。これは痛い。以前から、別の理由で読書用の(遠くは見ない)度の弱い眼鏡を作りたいとも思っていたので、仕事場の近くにある眼鏡屋に行き、新しい眼鏡を作ってもらうとともに、ついでに、今の眼鏡のフレームの調整をしてもらった。

そして・・・

ああ、もっと早めに直してもらうべきだった。ずり落ちない眼鏡とは、こんなにも快適だったのか。我ながらバカである。時間をかけてじわじわと状況が悪化していたので、それに慣れてしまっていたが、やっぱりダメなものはダメだ。

何か特別な事情でもあるならともかく、やろうと思えば簡単に解決できる問題を放置して「だましだまし何とか使い続ける」のは、絶対によくない。

2004.11.23

インフルエンザイの予防接種をしたら熱が出てしまった

昨日の午前中に近所の内科に行き、インフルエンザの予防接種を受けたところ体調を崩してしまい、半日ほど寝込んでしまった。仕事先に体調不良で休むと連絡を入れたが、飛び石連休の真ん中で休むというのはいかにもズル休みっぽいが、仕方ない。

予防接種をしてもインフルエンザにかからないと保証されるわけではないが、症状が軽くなるのであれば十分である。どういうわけか私はインフルエンザにかかると、他の人よりも症状が重く長引くようで、10日くらい仕事を休まなければならないことが少なくない。予防接種をつけるようにし始めたのは去年からで、去年は軽くて済んだような気がする。(それでも、やっぱりかかる)

今朝になっても熱で頭がぼうっとしていたが、今は回復している。接種した左腕はまだほんの少し痛い。まあ、そういうことものあるだろう。今日が休みだったというのは、考えようによっては、ちょうどよかったかも知れない。来年の予防接種は、土曜日に受けることにしよう。

2004.11.22

カランコエ その8

以前にも書いたように昨年の夏に買ったカランコエは、今年の夏から秋にかけて大きく育ったが、なかなか花がつかないままだった。これは、玄関前に置いてあったので夜中まわりの街頭が照らしているせいに違いない。と、思い、1ヶ月くらい前から別の場所に移して様子を見ていたところ、最近になっていっせいに花芽をつけ始めた。

夏に大きく茂りすぎたので、プランターからはみ出ていた部分をかなり刈り取って挿し木していたのだが、それらも完全に根付いて、今や花芽をつけ初めている。一方、さんざん切ったはずのプランターにあるカランコエは、その後数ヶ月で元の大きさ以上になって、まだプランターの側面から大きく張り出していて、そのままだと自重ですぐにひっくり返ってしまうので、プランターの周りをブロックで支えている。この大きな株の花が咲けばかなり壮観に違いない。ちょっと楽しみである。

2004.11.20

900点越えても、さっぱり分からない

10月に受験したTOEICの結果が戻ってきた。935点。ふーん?

今までにない最高得点であり、1年以上前伸び悩んでいて、やっと念願の900点突破を果たすことができたはずなのに、全然うれしくないのは何故だろうか。

理由は簡単。いまだに英語がさっぱり分からないからである。たまたま数日前に、今年上半期のジャパンタイムズの社説集(CD付き)を書店で見つけたので買い求め、朗読内容を聞いてみたのだが、ああ、何も聞き取れないね。困ったものだ。単語の端々を頼りにいくらか推測できる場合もあるが、しかし実際の文章と対訳を読んでみれば、どれくらい「わずか」にしか理解できていないかは明らかなので、何ともかなしい。

もっとも、プロの通訳の学校の先生などの話によれば、「900点は入場券・入学許可証」なのだそうな。まあそうだろう。そう簡単に外国語をものにできるとも思えない。自分が今使っている日本語を習得するに当たって、赤ん坊のときから今まで、いったいどれだけ時間がかかったことか。

既に申し込みを済ませているので、今月の試験も受けるつもりだが、ひとまずTOEICについてはこの辺で終わりにして、もっと普通に英語の勉強をしていこうと思う。一つだけ残念なのは、買い込んだ問題集はまだかなりが手付かずで残っているということだ。

2004.11.12

100円ショップで売っている英会話教材

秋植え球根と植木鉢を買うつもりで近所の100円ショップ・ダイソーに行き、ついでに、以前から噂に聞いていた1枚100円の英会話教材のCDを、試しに何枚か買ってみた。実際にはCDと本で一組200円の教材なのだろうが、ばら売りしているので、CDだけとか本だけでも買うことができる。

CDの音声を聞いてみたところ、当然ながら教材としては初心者向けで、文章は短く会話の速度もゆっくりしている。大量に売りさばくことを前提にした100円ショップだから、もっとも需要の多い初心者向けのものばかりなのは当然である。

とはいうものの、100円ショップと侮ることなかれ。教材としてダメというわけではなく、TOEICのリスニングパート2や3に出てきそうなセリフがいっぱいあるので、リスニングが300点に行かないと悩んでいる人などは、このシリーズにある『トラベル英会話』や『グルメの英会話』の基本会話部分をしつこく聞いてみるといいかも知れない。食事に行くとかホテルにチェックインするというのは、TOEICのリスニング問題でもよく使われる場面設定である。

語彙も音声の速度もTOEICのレベルより低いが、知らない単語がいくつも出てくる聞き取れない速度の音声を長時間聞くよりは、ちゃんと聞き取れるものをたくさん聞いて直感的に理解できるようになることのほうが、出発点としては大事だと思う。

音声は、男性と女性がそれぞれひとりで全部の人物を掛け持ちしているので、聞いていてちょっと奇妙な感じがするものもある(特に、子供の声を大人の男性がやっているところなど)が、まあ、そこはご愛嬌。

2004.11.10

アリウム その1

アリウムの球根を買ってきて植木鉢に植えた。

アリウムとは、単純に言ってしまえばネギのことである。食用のネギの花、ねぎぼうずも愛嬌がある姿をしているが、観賞用に栽培されるアリウムの花は、赤やピンクなどの色も豊富で面白い。球根は、もちろんたまねぎと同様、葉が丸く集まってできたものである。球根の大きさは品種によって大きく違う。

アリウムの仲間は何百種類もあるらしいのだが、今回買ったものにはオランダ産アリウムとしか記載がなく、具体的な品種名は分からない。どんぐりほどの大きさの小球根で、あまり大きく育つものでもなさそうなので、特大の植木鉢に寄せ植えにした。

2004.11.09

ボールペンを拒否する不思議なノート

最近、安売り雑貨の店で5冊組のノートを買ったのだが、これが不思議な紙質のノートブックだった。なぜか、油性ボールペンで文字を書き込もうとするとボールが空すべりして、うまくペンからインクが出てこない。ボールと紙の間の摩擦が小さすぎるようだ。全く字が書けないというわけではないのだが、紙の上に文字を書いていてインクがうまく出てこなくなった場所では、別のポールペン(複数のメーカー)に変えても、やはりインクが出てこないので、ボールペンの不良というよりは紙のほうに「何か」があるようだった。見た目には、ごく普通の白い紙のノートである。

ガス圧をかけてインクの出ぐあいを特によくしているような高価なボールペンなら、さすがに問題なく書き込むことができる。が・・・ なんと、インクが紙の裏側にまで染みている。鉛筆、水冷ボールペン、水性万年筆なら、問題なく書くことができた。ただし、鉛筆も紙の表面の摩擦は弱くてやや書きにくい。

どうせ、日々の瑣末な研究内容を書き留めるだけのノートなので、特にボールペンにこだわっているわけではないのだが、不思議不思議。困ったものだが、ちょっと面白い。

2004.11.03

ひまわり その11

数日前に、最後のひまわりの花が咲いた。もう11月である。

10月に来た度重なる台風に痛めつけられ、すでに花の咲いていたものは大部分が折れたり倒れたりしたが、花が咲きかけだった一つと、まだ花の咲いていなかった最後の一つは持ちこたえた。花が咲いて種を作ってしまうまでは頑張るということなのかも知れない。残念ながら、もう花に寄ってくる蝶や蜂もいないので種はほとんどできないだろうが。

すっかり気温も下がってしまったので、花もちは異常によい。夏、あるいは秋のはじめなら、咲いた花は1週間かそこらでダメになるのだが、最後の一つ前に咲いたものは、咲いてから既に3週間以上たつのにまだ普通に咲いている。この様子なら最後に咲いたやつは、もしかすると12月まで咲き続けるかも知れない。

11月になったら植木鉢をあけてスパラキシスでも植えようかと思っていたのだが、せっかく咲いているものを捨てるのも忍びないので、植木鉢をこの土日にでも買ってこようと思う。

たぶん、ひまわりに関する今年の話は、これで終わりだ。

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