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2004.10.24

TOEICの傾向が少しだけ変わったような気がする

全くの個人的な主観だが、今日のTOEICを受けてみて、噂に聞いていたように少し傾向が変わったような気がした。パート5と6において、基本的な文法や語彙を問う問題の割合が増え、語彙を問うものは減らされているのではないだろうか。一方、パート7は今までより読解力を求めているような気がする。

パート1の写真問題は、過去に見たことのある写真問題が一つもでなかった。これまで受けたときには、必ず一つか二つ、過去の問題が使いまわされていたと思うのだが・・・ 見覚えのある顕微鏡の写真が出題されたが、正解の選択肢は過去の出題とは違う内容になっていた(聞き手を引っ掛けるため「マイクロフォン」という単語を含む選択肢が混ぜてある点は、過去の出題と同じ)。とはいうものの、どのパートも極端に難しくなったり易しくなったりしたわけではない。やっぱりいつものTOEICだと思う。

私は語彙を問われる問題が苦手で(真面目に単語を覚えていないのだ)、今回のように形式的な文法を問う問題が多いほうが楽なのだが、しかし、そういう問題は他の受験者にとってもやっぱり楽な問題となり、点数に差がつかない。TOEICは採点結果を元に統計的な調整をしてスコアを算出しているので、出題が易しいからといってスコアが上がるわけではない。差がつきにくい環境においては、むしろ、つまらないミスで減点されるダメージのほうが大きいかも知れない。過去に受験したときの経験では、ネットの掲示板に「今回は易しかったね」という乾燥が多く寄せられたとき、私のスコアは下がる傾向がある。さて、今回はどうだろう?

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