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2004.09.15

サービスパック2を当てると、パソコンが使えなくなった

月例のセキュリティ情報を読んで、そろそろ我が家のパソコンの WindowsXP にもサービスパック2を適用しようと思い、Windows Update を実行した。

・・・が、結局アンインストールすることになった。サービスパック2を適用したら、デスクトップ画面の何をダブルクリックしても、エクスローラーがクラッシュするようになったからだ。

デスクトップ画面に置いてあったどのプログラムのアイコンをクリックしても、あるいは、単なるテキストファイルをクリックしても、必ずエクスプローラーがクラッシュし、「マイクロソフトに報告します」というおなじみのダイアログが表示され、エクスプローラーが再起動する。何も実行できない。何も読めない。パソコンの再起動をしても、何も変わらない。

これはいったい、どういうことだ? もちろん、メールを読もうとしてアウトルック・エクスプレスのアイコンをクリックしても、ただクラッシュするだけである。なるほど、これならウイルスに感染することもありえない。セキュリティ強化は大いに結構だが、ちょっとやりすぎである。

幸いなことに、スタートメニューは生きていて、コントロールパネルを開くことや、そこから「プログラムの追加と削除」を選んで実行することはできたので、すぐにアンインストールした。サービスパック2は、あと半年くらい様子を見てから適用することにする。

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