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2004.08.11

リンゴをかじると、中の種は発芽していた

低温貯蔵技術の進歩によって、去年の秋に収穫されたリンゴが今の季節になってもみずみずしい状態で売られている。たいしたものである。リンゴは好物なので時々買って食べている。今、我が家の冷蔵庫にあるのは、少し前に買った袋詰めで6個500円の小ぶりなもので、品種は「ふじ」だったと思う。

さて、今日かじったリンゴは、中の種が3つほど発芽しかけていた。種から根が数ミリ伸びている。何ヶ月も貯蔵されていて、ついに待ちきれなかったのかも知れない。マンゴーなどでは、実の中で根を伸ばし始めているものを何度か見たことがあるが、リンゴでは初めてである。もっとも、リンゴの種は小さいので、今までは気が付かずに芯ごと食べてしまっていたのかも知れないが。

せっかくだから植えてみようかとも思うのだが、今までずっと低温貯蔵にあったものを、いきなり真夏の植木鉢に移して大丈夫か、ちょっと気になるところである。

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コメント

私もこの前発芽していたんですが、今育ててます☆
いきなり植えるんじゃなくて、水をあげて様子見たほうがいいかもです
実はできるだけつなげて残した方がいいかもです
肥料になるかもです
他は調べた方がいいかもです
力になれなくてごめんなさいm(._.)m

コメントありがとうございます。もう何年も前のことで、残念ながら枯らしてしまいましたが、鉢植えの観葉植物にして楽しんでいました。特別なことは何もしないで、ただ、普通の植木鉢に土を入れて、真ん中に植えるだけ。
リンゴは、桜と同じ種類の木なので、木の皮の少し銀色っぽい模様や、細かいギザギザのある葉の形などは桜そっくりでしたね。残念ながら花を咲かせる大きさにまで育てることはできなかったんですが。ちなみに、リンゴの品種は王林(黄色いリンゴ)でした。

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