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2004.08.09

ひまわり その8

ひまわりはたくさんの水を必要とするので、毎日の水遣りが欠かせない。我が家の場合、植木鉢は玄関先に置いてあり、ここは早朝から午前中にかけて最も強く日が当たる。夜のうちに水をやっておかないと、朝、日が高くなってから起床して玄関に出たときには、もう、ひまわりは水不足でしおれている。そして、午前中にも水遣りをしておかないと、夜、仕事から帰ってきたときにしおれている。小さな鉢に無理やり密植しているせいでもあるのだが。幸い、今のところ病虫害はほとんどなく、水さえやっておけばよい。

ひまわりのついでに、カランコエにも水をやっている。こちらは多肉植物なので乾燥には強い。毎日水をやらなくても平気だし、むしろ水のやりすぎは根腐れの原因だと言われているが、水はけのよい土に植えてあるなら、まめに水をやっているほうが、花の数も増えるし咲いた花の日持ちもよいように思う。ただし、花そのものに直接水をかけたり、葉に水たまりができるようなやり方をするのはよくない。また、鉢やプランターの中で大きく成長して根が詰まっている場合には、注意が必要である。花屋で買ってきたものは、早めにひとまわり大きな鉢に植え替えたほうがよいと思う。そういうことが面倒なら、単純に水遣りを控えめにすればいい。ほったらかしでも簡単には枯れない。

ところで、ひまわりの花は、咲いた後でも大きくなるということに気が付いた。花の大きさが、咲き始めたときの1.5倍くらいになっている。頭が重いので、ちょっとの風でも振り子のように長いことゆらゆらと揺れているのが、なにやら楽しげである。

もうひとつの鉢のひまわりも、つぼみの花びらが色づいてきた。今週中に咲くだろう。

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