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2004.07.31

カランコエ その5

昨日は、台風に備えて鉢やプランターをあちこちに移動した(結局、杞憂だったが)。

カランコエの花色の濃さは日当たりによって変わると、以前書いた。確かにその通り。鉢を動かしていて気がついたが、1週間前には純白の二重咲だと思っていたものが、いつ頃からか、一つの花の中に、ところどころピンク(ごく薄い赤紫)が混ざるようになった。薄い黄色だったものは、中央に赤のワンポイントが入る。もともと2色咲きだったものは、色のコントラストが強くなった。買ってきてかなり日数がたったものもあり、今ごろになって急に色味が濃くなった理由はよく分からない。1年前に買った白は、今でも真っ白である。

カランコエは短日植物で、基本的には秋から春にかけての花である。今の季節に花をたたえて売られているものは、農場で栽培するときに一日に日の当たる時間を短くして、花芽を作らせている。家庭でやるなら、段ボール箱か何かをかぶせて夜を長くしてやるだけでよいそうだ。

我が家のものは、そういう作業をせずほったらかしなので、去年買ってプランターに植え替えたものは今の季節ほとんど花をつけていない。水と日光を受け取り、青々と茂り、やたらと大きく育っているだけである。秋になれば、びっしりと花が咲くはずだが、この様子だと、去年より色味は濃くなるのだろうと思う。

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