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2004.07.20

ひまわり その5

少し前に書いたように、露地植えのヒマワリはほぼ全滅してしまった。そこで、種をいきなり地面にまくのはやめ、プラスチックのポットである程度育ててから移植することにして、そのための苗を育て始めたのが約10日前。十分大きくなったので、今朝、地面に植え替えた。

そして午後。今日はあまりに暑いので、どうなっているだろうかと思ってみてみたら、バッタがむしゃむしゃと葉っぱを食い荒らしている真っ最中だった。ほほう、キミ、目ざといねぇ。

この種類のバッタは、カランコエの周りでも見かけたことがあるのだが、こちらはほとんど食われていない。バッタにも好き嫌いはあるのだろう。とりあえずお引取り願ったが、我が家の周りの環境では、ヒマワリは鉢植えのほうがいいかも知れない。

鉢植えのヒマワリは、すでに12本近くが花芽をつけている。鉢が小さいので花もかなり小さいものになるはずだが、それはそれで可憐である。

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